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2012/02/12

月命日

今日は月命日。
スリーピーが旅立って1ヶ月・・・・・長かったです。

あの日から時間が止まっているような感じだけど、
不思議な感覚が続いてて、
見送ったのが遙か昔のように感じる時があります。

1ヶ月も経つのに、まだ泣かない日はなくて・・。
一日でも良いから、泣かない日が来れば良いのに。
泣いても泣いても、涙は枯れないんだね。


スリーピーの最期の時のこと、簡単にですが、やっと書けそうです。

元旦に体調を崩したものの、その後は徐々に回復して来たのですが、
4日の深夜、失禁を伴う心臓発作を起こしました。
10月に肺水腫と診断された時、
「この子の心臓は限界です」と宣告されていました。
この発作で、もはや限界を超えたのだと思います。

一日おきの通院で、なんとか持ち直したものの
8日の深夜に再び具合が悪くなり・・・と、体調に波がありました。
油断しないようにしていたものの
体調が良い時は食欲も旺盛で、相変わらずの食欲大王っぷり。
自分でしっかり歩いて、外にトイレに出ていたし、
ご近所の亡きごえもん君ちにも行き
大好きなごえもん君のお父さんとお母さんから
おやつをもらっていたり。

亡くなる前日の11日も、夜まで元気だったし、
晩ご飯の時もクレクレ攻撃も凄かったっけ。

そして深夜、また具合が悪くなりました。
朝、いつものように、とーちゃんはスリーピーと朝一で通院へ。
私はパートの仕事へ。

その時は二人共、いつもの様にまた元気になってくれる
ものとばかり思っていました。

それが・・・私が生きているスリーピーを見た最後でした。

以下、とーちゃんからの伝聞です。

病院に行くため、横になっているスリーピーを抱っこすると、
体勢を変えただけでも苦しそうで、
車の後部座席に寝かせた時に大量に失禁。

病院の待合室で、抱っこして待っていた時、突然脱糞しました。
と同時に容態が急変し、舌が口の横からベロンと垂れ下がって
真っ白になり、意識がなくなりました。
急いで診察台に乗せると、点滴の準備をしていた主治医の手が止まり
もう呼吸が止まっている・・・と告げられました。

病院のスタッフ全員が診察台の周りに集まり、
「良く頑張ったね」と、一人一人が声を掛けてくれたそうです。

思いもかけない突然のお別れだったけど、
最期は大好きなとーちゃんの腕の中で
安心して旅立ったと思います。

私は看取れませんでした。
本当に本当に悲しくて辛かった。

とーちゃんは
「それはスリーピーが選んだことで
 最期をお前に見せたくなかったんだよ」と。

でも・・・・
 今までありがとう
 うちの子になってくれてありがとう
 とってもとっても幸せだったよ

と、いっぱいいっぱい話しかけたかった・・・。

スリーピーの顔は穏やかで安らかで、まるで眠っているようでした。
6キロまで落ちていた体重も、元に戻って6.8キロ。
3ヶ月間も闘病していたとは思えないほど。

天使3


天使1


ある角度から見ると、微笑んでるような顔で、とっても可愛かった♪

天使4


お花に囲まれて旅立ちました

天使2



とーちゃんは年越しは無理だと思っていたらしいけど
新年を迎えたしね。
本当にスリーピーは頑張りました。
とってもとっても頑張りました。

私はいつも皆さんに見守られ、心からの応援と励ましに支えられ
スリーピーとの幸せな15年と5ヶ月を過ごすことが出来ました。
改めて、心から感謝します。
本当にありがとうございました。

長々と読んで頂いてありがとうございます。

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スリーピー | Comments(28)
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